
「マルセル・プルースト友の会の集い」の一環として、ナタリー・ダヴィッド=ヴェイユが4月16日(木)19時、ホテル・スワンで、近刊『La Petite Fille au ruban bleu』を紹介します。本書は、イレーヌ・カーン・ダンヴェールとその家族、とりわけ占領期における一家の肖像です。イレーヌ・カーンは、マルセル・プルーストの知人ニッシム・ド・カモンドの母でした。そのため本書ではプルーストが頻繁に引用され、シャルル・エフリュシをはじめ、彼の生涯における他の重要人物も登場します。
入場無料。