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29 April 2026

6月27日(土)、タンテ・レオニーの家でゴンクール賞作家Laurent Mauvignierとの集い

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6月27日(土)15時、La Maison vide(Éditions de Minuit)で2025年ゴンクール賞を受賞したLaurent Mauvignierが、タンテ・レオニーの家で自作を紹介します。続いて16時からオランジュリーでサイン会を行います。

この招待は、いわばごく自然なものです。

― Marcel Proustが今なおゴンクール賞受賞者のなかで最も名高い作家であり、その象徴的な系譜が正当かつ刺激的な枠組みとなること。
― 書名の中心をなすMaisonが、起源と記憶と継承の場であるタンテ・レオニーの家と直接響き合うこと。
― 作家Marcel Proustとの直接の血縁はないものの、Laurent Mauvignierの先祖にProust姓の人物がおり、控えめながらも不思議な反響を生んでいること。
― そして複数の読者や批評家が、その文章、とりわけ長い文の息遣いをMarcel Proustの文体になぞらえていることです。
同じ趣旨の「Les Prix Goncourt chez Tante Léonie」として、9月12日にはPierre Lemaitreをお迎えします。

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