12月8日(日)、ベジル城(ブルターニュ)でプルーストをめぐる音楽公演
12月8日(日)16時、ベジル城(35)で、シルヴィ・ステファニデスとガッサン・ダウクが「Du piano du côté de chez Proust」と題する公演を行います。音楽と言葉の対話として構成されたこの公演は、観客をマルセル・プルーストの世界へ別の仕方で招き入れます。
続きを読む →Société des Amis de Marcel Proust
12月8日(日)16時、ベジル城(35)で、シルヴィ・ステファニデスとガッサン・ダウクが「Du piano du côté de chez Proust」と題する公演を行います。音楽と言葉の対話として構成されたこの公演は、観客をマルセル・プルーストの世界へ別の仕方で招き入れます。
続きを読む →12月7日(土)16時、ポルスポデールにあるレストラン兼ティールーム兼書店Le Chenalで、『Voyage botanique et sentimental du côté de chez Proust』の著者ミシェル・ダンブランが、『Recherche』の抜粋をもとに植物の恋愛生活について講演します。
続きを読む →マルセル・プルースト友の会の総会が、2019年12月4日(水)、コレージュ・ド・フランスで開かれました。総会は、議題となっていた当会規約の改定について、出席者および委任状提出者の全会一致で賛成しました。この改定の目的は…
続きを読む →12月3日火曜日19h、書店L’Infinie Comédie(6 rue René Roeckel, 92340 Bourg-la-Reine)が、Thierry LagetとJean-Yves Tadiéの最新のプルースト関連刊行物を記念し、Nicolas Ragonneauの司会による対談を開催します。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
続きを読む →新しいCDの発売を記念し、Li-Kung KuoとCédric LorelがSalle Cortotで、マルセル・プルーストとBelle Époqueに着想を得たヴァイオリン/ピアノ・リサイタルを開催します。SAMP会員は割引料金(20ユーロのところ15ユーロ)を次の方法で利用できます……
続きを読む →12月1日(日)15時、ラ・ロシュ=ギヨン(ウール)のT-Roomギャラリーで、SAMP会員のプレヴォ=アヴェナティ夫人が、ジュディット・リュルセルとともに、ゴンクール賞100周年をめぐる講演・朗読会を行います。gise.prevost@gmail.com 宛てに予約することをお勧めします。
続きを読む →2019年11月30日、マルセル・プルースト友の会の会員が、恒例の秋の一日のためイリエ=コンブレーに集まります。この日は特に、数か月間立入りができなくなる改修工事を前に、メゾン・ド・タント・レオニーを最後に見学する機会となります。
続きを読む →11月29日金曜日、École Normale Supérieure(29 rue d’Ulm。ただし現在、通常は24 rue Lhomondから入場)で、Stéphane ChaudierとJean-Marc Quarantaの企画による研究会「EN RELISANT JEAN SANTEUIL」が開催されます。どなたでも参加できます。プログラムは……
続きを読む →11月28日から30日までベルリンで、Marcel Proust Gesellschaftの主催により、「Marcel Proust und das Judentum」をテーマとする国際シンポジウムが開催されます。フランス語圏の講演者には、アントワーヌ・コンパニョン、エヴリーヌ・ブロック=ダノ、フィリップ・ベルチエらが名を連ねます。
続きを読む →11月28日(木)、パリ11区役所の祝祭ホールで、9時30分から18時まで、「Marcel Proust et André Gide」と題する研究日が開催され、多様なテーマについて数多くの講演が行われます。プログラムはこちらのリンクからご覧いただけます。入場無料。
続きを読む →新著『Marcel Proust, croquis d’une épopée』の刊行に際し、ジャン=イヴ・タディエが2019年11月27日(水)19時から21時まで、ガリマール書店に招かれます。詳細はこちらのサイトでご覧いただけます。
続きを読む →作家と南米との関係を扱った著書『Proust latino』のフランス語訳がBuchet-Chastel社から刊行されるのを機に、Rubén Galloがフランス人作家・歴史家でUniversity of California教授のLaure Muratと対談します……
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