|
会員の皆様、
9月7日の配信ではお知らせしていなかった催しを、短いニュースレターでご案内します。9月26日(木)19時、パリのポーランド図書館(オルレアン河岸)で、ITEM-CNRS「Proust」チームのピラ・ワイズ氏が「L’amitié entre les Proust et les Puslowski : La Pologne dans la vie et l’œuvre de Marcel Proust」と題する講演を行います。詳細は当会ウェブサイトでご覧いただけます。入場は無料ですが、evenements.shlp@bplp.fr での予約が必要です。
また、10月25日と26日にはカブールで、アカデミー・ゴンクールの会員を迎え、「Marcel Proust et le Goncourt」をテーマにした週末行事が開かれます。プログラムはこちらのサイトでご覧いただけます。
最後に、11月30日(土)にイリエ=コンブレーで開催される会員の日の予約受付が間もなく始まります。当日は、メゾン・ド・タント・レオニーの工事の紹介と、11月14日にガリマール社から刊行されるジャン=イヴ・タディエの著書Marcel Proust, croquis d’une épopéeの本人による紹介が予定されています。この名高い出版社に関連して、10月23日まで、同社のユニヴェルシテ通り(パリ7区)のギャラリーで、SAMPとの協力により企画された展覧会「Marcel Proust, prix Goncourt 1919」を見学できることもお忘れなく。
敬具
ジェローム・バスティアネリ
|