29 10月 2019

5月27日付ニュースレター

会員の皆様、

数週間前にお知らせしたカブールと近郊を巡るプルーストゆかりの旅は、9月14日(土)と15日に行われます。当会ウェブサイトで申込みができるようになりました。

この週末の日程は、カブール元市長で当会理事のジャン=ポール・アンリエが作成しました。グランド・オテルのほか、プルーストの友人たちが住んだ別荘、ディーヴ=シュル=メール教会、ウルガットにあるプルースト御用達の花屋、ダルトン嬢たちの墓、バイユー大聖堂、カンブルメール近郊にあるスワンという名のある人物の邸宅などを見る機会があります。見学の合間には朗読が行われます。

また、引き続きノルマンディー海岸に関して、ミレイユ・ナチュレルとウジェーヌ・ニコルが「À l’ombre des jeunes filles en fleurs, prix Goncourt 1919」の題で企画するシンポジウムが6月26日にディーヴ=シュル=メールで閉幕することをお知らせします。

モンペリエまたはその近郊にお住まいの皆様には、6月2日と3日にアンフィテアトル・ドーで上演される、プルーストに着想を得た舞台作品Un Instant舞台作品で割引料金を利用できることも改めてお知らせします。

10月31日までにヴェネツィアへ行く幸運に恵まれる皆様には、パラッツェット・ブル・ザネで「Venezia - Marcel Proust, Reynaldo Hahn et Mariano Fortuny」と題する展覧会が開幕したことを、きっと喜んでいただけるでしょう。企画者はジャン=イヴ・パット(前年ヴィシーで開催されたレイナルド・アーン展の企画者でもあります)で、最近この件についてインタビューに答えています。

最後に、当会の年次総会が6月5日(水)18時、コレージュ・ド・フランス(第4室)で開かれることをお知らせします。

心を込めて、
ジェローム・バスティアネリ