カルトゥシュリー劇場で「Proust à voix haute」
2020年1月27日から6月29日まで、毎月最終月曜日、エペ・ド・ボワ劇場がヴァンセンヌのカルトゥシュリーで、プルーストを声に出して読む連続朗読会を開催します。SAMP会員は、月曜から金曜に01.48.08.39.74へ電話予約すると8ユーロの割引料金を利用できます。
続きを読む →Société des Amis de Marcel Proust
今後の予定
2020年1月27日から6月29日まで、毎月最終月曜日、エペ・ド・ボワ劇場がヴァンセンヌのカルトゥシュリーで、プルーストを声に出して読む連続朗読会を開催します。SAMP会員は、月曜から金曜に01.48.08.39.74へ電話予約すると8ユーロの割引料金を利用できます。
続きを読む →6月24日から26日、パリとディーヴ=シュル=メールで、ミレイユ・ナチュレルとウジェーヌ・ニコルの共同企画によるシンポジウム「À l’ombre des jeunes filles en fleurs, prix Goncourt 1919」が開催されます。全プログラムはこちらのサイトでご覧いただけます。
続きを読む →6月19日(水)19時、Hôtel Littéraire Le Swann(パリ8区)で2019年セレスト・アルバレ賞授賞式。詳細はこちらのページでご覧いただけます。
続きを読む →プルーストのゴンクール賞受賞100周年を記念し、ガリマール社、マルセル・プルースト友の会、ウール=エ=ロワール県議会が、オリジナルの手稿、プルーストとガリマールの往復書簡、オルセー美術館から貸与されたジャック=エミール・ブランシュによる有名な作家の肖像を一堂に集めた特別展を開催します。
続きを読む →6月3日から25日、パリ市立劇場は、プルーストに着想を得た「Je poussais donc le temps avec l’épaule」と題する演劇を上演します。詳細は劇場ウェブサイトでご覧いただけます。
続きを読む →5月22日(水)19時、ガリマール書店(パリ7区)で、『Proust, Prix Goncourt. Une émeute littéraire』をめぐるティエリー・ラジェとジャン=イヴ・タディエの対談。詳細は書店ウェブサイトでご覧いただけます。
続きを読む →5月21日 - France 3 - タント・レオニの家—マルセル・プルースト博物館にスポットライト。COVID-19パンデミックによる地域の文化施設閉鎖後、最も早く再開した博物館の一つであるタント・レオニの家は、ステファン・ベルンの注目すべき訪問とともに、5月21日のFrance 3ニュース「19/20」で紹介されました…
続きを読む →マルセル・プルースト友の会の提案とイリエ=コンブレー市長の賛同を受け、ウール=エ=ロワール県知事は5月15日(金)からレオニー叔母の家を再開することを許可しました。100キロ圏内にお住まいなら、ぜひお越しください。「19世紀の雰囲気」をとどめるこの家を見学し、マルセル・プルーストについて二つ三つ新たな発見をする機会です……
続きを読む →『Journal du Dimanche』は4月19日付の紙面で、アカデミー・フランセーズ会員マルク・ランブロンが書いた、このプルースト風パスティーシュを掲載しました:そのように、コンブレーの夏の夜、日中の陽光が黄色みがかった輝きで彩り、物々をまだ金の埃のようなきらめく光輪で包んでいるように見えた部屋のベッドに私が横たわっていると…
続きを読む →2020年プルースト風パスティーシュ・コンクール。概要。文学的パスティーシュに対するマルセル・プルーストの好みを思い起こすため、マルセル・プルースト友の会はプルースト風パスティーシュのコンクールを開催します。作家自身もしばしばこの遊びに興じ*、とりわけ1908–1909年には、同じ事件を扱った一連の記事『L’Affaire Lemoine』を…
続きを読む →3月30日月曜日16時から、アントワーヌ・コンパニョンの招きにより、プルースト作品の日本語翻訳者である吉川一義がコレージュ・ド・フランスで「Proust juif et homosexuel」と題する講演を行います。詳細はこのサイトをご覧ください。
続きを読む →3月23日月曜日16時から、アントワーヌ・コンパニョンの招きにより、プルースト作品の日本語翻訳者である吉川一義が「Proust juif et homosexuel」と題する講演を行います。詳細はこのサイトをご覧ください。
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