14 9月 2019
カブールと近郊を巡るプルーストゆかりの旅
日曜日 15 9月 2019 · Cabourg
マルセル・プルースト友の会のカブール滞在
2019年9月13日(金)夜―15日(日)午後
"Ayant appris qu’il y avait, à Cabourg, un hôtel, le plus confortable de toute la côte, j’y suis allé.
Depuis que je suis ici, je peux me lever et sortir tous les jours, ce qui ne m’était pas arrivé depuis six ans."
Lettre à Mme de Caraman-Chimay, Marcel Proust, été 1907
概要
マルセル・プルーストは1907年から毎夏、新築されたカブールのグランド・オテルを訪れました。そこでは、健康の脆弱さを損なう心配なく滞在することができました。マルセル・プルーストの作品で最も多く言及される地名バルベックとして不朽のものとなったカブールは、今年ゴンクール賞受賞100周年を祝うÀ l’ombre des jeunes filles en fleursの第二部「Nom de Pays : le Pays」の舞台です。
マルセル・プルースト友の会は、カブール元市長でSAMP理事のジャン=ポール・アンリエとの協力で企画した発見の週末に、作家に霊感を与えたこれらの場所へ皆様をご案内します。


日程
| 9月13日(金)夜 |
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| 各参加者が予約したホテルへ各自到着。 | |
| 9月14日(土) |
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| 午前 カブール見学:海水浴場誕生の歴史。都市計画。歴代の大型ホテルとカジノ。堤防。カジノ庭園。復元された部屋の見学(空いていれば!)。プルーストが最後に滞在した時期(1907―1914年)の友人たちの別荘。朗読。 昼食 団体での昼食 午後 ウルガットにあるマルセル・プルースト御用達の花屋(ルロシニョル家)を訪問。その後、カンブルメール近郊で、スワンという名のある人物が所有していたカントピーの館を訪問。 夕方前はカブールで自由行動。 夜 グランド・オテルのサロン1900で「公式」夕食会。前菜、主菜、デザート、ワイン、ミネラルウォーター、コーヒーを含みます。 |
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| 9月15日(日) | |
| 午前 現在も残る「タコ」(「ドコーヴィル」または「トランザトランティック」)の最後の駅、ならびにマルセル・プルーストが通ったゴルフ場と競馬場の前を通過。コレット・ダルトン嬢とエレーヌ・ダルトン嬢の墓前で追悼。朗読。1944年6月5日、ペガサス橋でフランス最初の解放された家の前を短時間通過。 午前の終わりにディーヴ=シュル=メールを見学:教会、奇跡のステンドグラス、征服王ギヨームの仲間たちの銘板、癩病者の穴、市場、オステルリー・ギヨーム=ル=コンケラン(朗読を含む)。 昼食 古い宿の旧厨房で昼食。 午後 バイユー大聖堂を見学。その身廊は、バルベックの「ペルシャ風」教会を描くうえでプルーストに強い霊感を与えました。朗読。時間のある方は、バルロワ城(外観のみ)を経由して戻り、その後カーンの男子修道院を見学。「マルタンヴィルの鐘塔」の「現代的」な眺め。朗読。 日程終了 18時30分頃 |
料金
会員:130ユーロ
非会員:145ユーロ
この料金には土曜日の昼食と夕食、日曜日の昼食、見学料が含まれます。
現地での宿泊費(下記「宿泊」欄参照)およびカブールまで/カブールからの交通費は含まれません。
申込み
申込みはすでに締め切られました。
宿泊
宿泊および交通の予約に必要な手配は、参加者各自で行ってください。
ご参考までに、関心のある方は次のホテルにお問い合わせいただけます(星の多い順):
Grand Hôtel de Cabourg *****(堤防沿い):02 31 91 01 79
Hôtel Mercure de Cabourg ***(グランド・オテルから車で4分):02 31 24 04 04
Hôtel du Golf ** Logis de France Cabourg(5分):02 31 24 12 34
Hôtel Kyriad Prestige Résidence ** Dives-sur-Mer(グランド・オテルから5分):02 31 91 07 20
お問い合わせ
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