16 5月 2020
2点の新収蔵品の紹介
美術史家で当会会員のアンヌ・アンベールが、最近取得した2点の作品を紹介する文章を執筆しました。『Les Plaisirs et les Jours』の挿絵として使われたマドレーヌ・ルメールの原画と、フェリックス・フェネオンからポール・シニャック宛ての手紙です。このパンフレットは5月16日のサンザシの日に配布されるはずでしたが、オンラインで公開します…
続きを読む →Société des Amis de Marcel Proust
16 5月 2020
美術史家で当会会員のアンヌ・アンベールが、最近取得した2点の作品を紹介する文章を執筆しました。『Les Plaisirs et les Jours』の挿絵として使われたマドレーヌ・ルメールの原画と、フェリックス・フェネオンからポール・シニャック宛ての手紙です。このパンフレットは5月16日のサンザシの日に配布されるはずでしたが、オンラインで公開します…
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2020年プルースト風パスティーシュ・コンクール。結果発表。審査員会の協議を経て、マルセル・プルースト友の会・コンブレー友の会は、第2回プルースト風パスティーシュ・コンクールの結果を喜んで発表します。受賞者の皆様、おめでとうございます。すべての参加者の皆様に心から感謝します!受賞作品と選外佳作(すなわち4票中少なくとも2票を得た作品)は次のとおりです…
続きを読む →13 5月 2020
ルーアン大学の元講師で、とりわけフランツ・カフカの翻訳で知られるロベール・カーンが逝去されたという悲しい知らせを受けました。ロベール・カーンは、パリ第3大学に「Temps du langage, temps de l’Histoire : Marcel Proust et Walter Benjamin」と題する博士論文を提出して以来、プルースト研究の著名な専門家でもありました…
続きを読む →13 5月 2020
当会が主催する2020年プルースト風パスティーシュ・コンクールは終了しました。作品の提出期限は3月31日午夜でした。合計54作品のパスティーシュが寄せられました。内訳はアマチュア部門47作、プロ部門5作、学校部門2作です。5作のパスティーシュは、規定の最大文字数、またはGuermantesという名を含めるという指示に従っていなかったため、直ちに失格となりました…
続きを読む →『Journal du Dimanche』は4月19日付の紙面で、アカデミー・フランセーズ会員マルク・ランブロンが書いた、このプルースト風パスティーシュを掲載しました:そのように、コンブレーの夏の夜、日中の陽光が黄色みがかった輝きで彩り、物々をまだ金の埃のようなきらめく光輪で包んでいるように見えた部屋のベッドに私が横たわっていると…
続きを読む →1 5月 2020
アネット・ウマン=ヴァイユへの追悼。マルセル・プルーストが深く愛した従姉妹アデル・ヴァイユの娘、アネット・ウマン(旧姓ヴァイユ)が99歳で逝去されたという悲しい知らせを受けました。ウマン夫人は第二次世界大戦中に両親とともに強制収容所へ送られ、彼女だけが生き残りました…
続きを読む →1 4月 2020
マルセル・プルースト友の会は、『Les plaisirs et les jours』に掲載されたマドレーヌ・ルメールの素描を取得し、タント・レオニの家—マルセル・プルースト博物館のコレクションを充実させました。ヨハン・ナルディ・ギャラリーのサイトに掲載されたこの素描の解説を紹介します…
続きを読む →3月13日のお知らせ:フェスティバルは後日に延期されます。コンサート、朗読、講演、ワークショップ、展覧会、創作、没入型ツアーなど、12日間にわたって30以上のイベントが予定された新しいフェスティバル「Le Parisretrouvé de Marcel Proust」は、パリの象徴的な場所を舞台に、マルセル・プルーストの世界への旅に人々を招きます…
続きを読む →2020年プルースト風パスティーシュ・コンクール。概要。文学的パスティーシュに対するマルセル・プルーストの好みを思い起こすため、マルセル・プルースト友の会はプルースト風パスティーシュのコンクールを開催します。作家自身もしばしばこの遊びに興じ*、とりわけ1908–1909年には、同じ事件を扱った一連の記事『L’Affaire Lemoine』を…
続きを読む →30 3月 2020
会員の皆様。タント・レオニの家で開催された展覧会「Marcel Proust, prix Goncourt 1919」は、109日間の開館中に6,250人の来場者を迎え、8月25日に閉幕しました。これは素晴らしい成功です。パートナーの皆様(ウール=エ=ロワール県議会、ガリマール出版、「Printemps proustien」協会、イリエ=コンブレー市)、そしてメセナの皆様に感謝します…
続きを読む →2020年3月11日から22日までのフェスティバル「Le Paris retrouvé de Marcel Proust」。3月21日土曜日15時、ジャン=ジャック・エンネル美術館、ヴィリエ大通り43番地、75017 パリ。「Au bal avec Marcel Proust」舞踏会と社交ダンス(カドリーユ、ワルツ、ポルカ)のレッスン。ダンサーで振付家のクレール・デュポールが進行し…
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